現実的な話になりますが、結婚相手との相性で大事なのは、金銭感覚です。

ふたりが家庭をつくっていくうえで、結婚式や新生活の準備にはじまり、

長い将来、毎日お金と関わっていきます。

ふたりの金銭感覚の価値観がちがえば、トラブルの元になるのは必至。

 

性格と同様、金銭感覚もすぐに直せるものではないので

なおさらですね。

 

男女ともに、無駄使いする傾向や衝動的に高価な買い物をしてしまう人は、

結婚相手としてはNGと考えます。

 

お店で購入金額に応じてポイントをつけてくれるポイントカードや割引券を

デートの時に使う男性はイヤだ、という女性も

一転、結婚後はご主人に使わせるしっかり奥さまに変身します。

 

財布は別々という夫婦でも、水道光熱費などはもちろん

子どもができてからはまちがいなく共有経費が発生しますので、

金銭感覚がずれていると、そこから大きないさかいに発展する懸念があります。

 

交際中は、気前が良く、彼女に1円たりともデート代を出させることなく、

メニューに松・竹・梅のランクがあれば、必ず松を注文して彼女に食べさせるような彼でした。

ふたりは結婚しましたが、彼が経済状態も考えず、少しでも節約しようという気がなく、

ケンカが絶えなくなりついに離婚したカップルがいました。

 

もちろん、金銭感覚がすべての理由ではありませんが、

生活するということは、お金がついてまわりますので

交際期間によく見極めておくことが大事ですね。

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