1~2回デートした後の初期段階で

男性側から交際をやめたケースの理由を聞いてみると

 

自分の話だけが中心で相手の話を聞こうとしないタイプの女性で

どうも苦手だった・・・とする理由が少なくありません。

 

初期段階では特に相手の人柄がわかっていません。

だからこそ、お互いを知るために双方が同じ分量で自分の情報を出力していけないと

フラストレーションが溜まっていき、

こういうタイプとは付き合っていけないかもしれないと

最初のステージでシャットアウトされてしまう可能性もあるのです。

 

自己アピールは重要ですが、

「わたしはこうですが、あなたはどうですか?」

と必ず相手にも話す機会を与えることが必要です。

 

それが、相手への関心を示すとこにもありますからね。

自分を知ってもらいたいがために、

そのつもりはなくても、相手をないがしろにする結果にならないよう注意です。

 

あるパーティで、ひとりの男性Aさんに3人の女性が好意を持ちました。

女性のB子さん、C子さんは積極的にAさんに自己アピールをしてアプローチしました。

 

D子さんはその傍らで、ニコニコ笑いながら聞き役という感じで

会話に混ざっていました。

 

最終的にAさんが選んだのがD子さん。

B子さん、C子さんに比べ、D子さんとはそれほど話をしていなかったと思いますが、

AさんがD子さんを選んだ理由を聞いてみると、

D子さんがいちばんAさんの話を真剣に聞いてくれた、

質問をしてくれる内容も、自分が話したいことの的を突いていたので

フィーリングが合う気がしたからだそうです。

 

自己アピールの前に、

なぜ自己アピールしたいのか、

それは、「あなたに好意を持っているから」ということを表さなければなりません。

そうでないと、自分のことを話したがり屋さんに終わってしまうことをお忘れなきように。

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