話をする時は、相手の目を見て話せと言われていますね。

でも一方で、相手をじっと見るのは失礼にあたるという考え方もあり、

心理学的には一定時間以上凝視されると相手に恐怖感や威圧感をかんじさせてしまいます。

 

かといって、目を合わせないで話すことも失礼にあたり、

目に焦点を合わせるのではなく、鼻や首もとを見るようにするとか、

時々、目から視線を外すのが良いと言われています。

 

メンタリストのDaiGoさんは、その人の心理をうかがうのに、

目と口元を見るといいます。

 

目もただ視線を合わせるのではなく、その動きを観察するのだとか。

まばたきがさっきより増えたとか、瞳孔が広がっただとか、

瞳がキョロキョロし始めたとか、

 

口元も同様、リラックスした状態だと自然と口元が緩み歯が見えてくるとか、

口元をギュッと閉じているとか、唇が内側に入り込んでいるとか、

感情が動きとなって微妙に変化するそうです。

 

そして2週間も観察を続けていると、

相手の心の動きが自然にわかってくるそうですから、観察してみたい気がしますね。

 

とは言っても、恋人同士でもないと

目や口元を凝視するのは、やはり印象が良くありません。

 

彼氏や彼女と見つめ合う時に、

目の動きや口元を気をつけて見てみると、

だんだん心理状態がわかってくるかもしれませんよ。