お見合いパーティは、結婚相手を見つけるための場です。

ちょっと付き合うための彼氏・彼女を探しに来ているわけではありません。

真剣に参加しているのであれば、

結婚相手として

そのひとが『信頼できる人間であるか』を本能的に見極めています。

 

最初から信頼できなさそうな人であれば、

これから人生を共に生きていくパートナーにはなり得ませんからね。

 

このことを踏まえ、お見合いパーティの失敗例として

NGワードがあります。

 

それは、告白タイムで相手に

「好きです」と言ってしまうこと。

 

一見ストレートで情熱的で良いかもしれませんが、

初めて出会ってからパーティの間、わずか数時間。

「短い時間で一面しか見ていないのに、どうして好きなんて言えるの?」

「誰でもすぐに好きになっちゃうんじゃないの?」

と、好きと言われたほうが不安になり、信頼を失ってしまったケースがあります。

 

好きという表現は、過去のプロセスや根拠があって意味を成す日本語の難しさがあります。

好意を持ってもらえるのは嬉しいことではありますが、パーティの告白タイムにおいては好きと言うのは避けたほうが

無難でしょう。

 

「あなたが気になってしかたありません!」

あるいは、好きという表現を使うなら

「あなたの笑顔が好きになりました!」

好きになったところを具体的に言う方が信頼感がありますね。