カップリングパーティやお見合いデートの時、女性は、

ブラウスにシワがついてないかしら

マニキュアの塗り残しがないかしら

こんなこと言ったら知識がないと思われないかしら

箸の持ち方が下手だけどどうしよう

 なんて、見た目から言動まで、気になってよけい緊張してしまうことはありませんか?

 お相手を探すための場ですから、少しでも“いいオンナ”に見られたいですよね。

 でも、そんなことに気を取られて消極的になってしまったのではもったいないです。

 実は“いいオンナ”でないほうが良いのです。

完璧であると、逆に愛されビームが放出されなくなってしまいます。

 男性が優しくなり女性化しているとも言われる昨今ですが、まだまだ男性の大部分は、

女性を自分が守ってあげたい、自分がそばに居てあげなければならない女性に惹かれます。

 

ですから、ダメな部分、抜けている部分をあえて隠さないことも重要。

 たとえば、話題として過去の失敗談を話してもいいかもしれません。

でも、決して「わたしなんか、どうせダメだから」などと、自分を卑下するような表現をしてはいけませんよ。

 「こんな失敗したことありましたよ、アハハ♪」くらいのノリでOK。

それが、男性には『かわいいひとだな』と思えるのです。