誰かから好意を持って告白してもらえるのは嬉しい事。

でも、意中のひとじゃなかったり、全然タイプじゃなかったりしたら、

ちゃんと断るのが礼儀です。

 

傷つけまいとして曖昧な返事をせず、きっぱり「NO」と言いましょう。

そのほうが相手もすっきりします。

 

でもなぜ「NO」なのか、その理由を相手は求めます。

 

『ほかに好きなひとがいるから』

これがいちばん納得のいく回答ですが、

 

『元カレ(元カノ)がまだ忘れられない』

というフレーズも踏ん切りがつくフレーズです。

 

でもこれは、カップリングパーティーで出会った相手には使えませんので

その場合は、

 

『魅力的なひとと思いますが、恋愛対象として見ることができない』

と正直に言います。

 

その理由をたずねられたら

『お兄さんのようなかんじ(妹みたいなかんじ)だから』

と血縁者にたとえるのがベター。

 

身体的なことや性格的なことを具体的に言うのは、

そのひとの欠点を挙げることとイコールになるので、

注意しましょう。

あるいは、

『ごめんなさい、タイプじゃありませんっ!』と

ガバっと頭を下げて謝罪をするのもアリですよ。

その勢いに、相手も潔くあきらめがつきます。