“自分のほうは好きなのに、相手はまだ関心がないみたいだな”という時に効果的なアプローチの方法を紹介します。

まずは意中の相手に、「時々メールしてもいいですか?」と聞きます。

OKの返事をもらったらしめたもの!

できれば、2日に1回とか、3日に1回とか決まった日時に、定期的にメールをしましょう。

内容は、短くても、ささいな日常の事でかまいません。

声を聞きたい、会いたいという気持ちはわかりますが、まだお相手がその気になっていない場合は、

電話やデートは負担に思われてしまう場合もあるし、こちら側も遠慮や緊張が出てしまいますよね。

メールは、相手の時間を束縛しないので、有効な手段です。

大事なのは、継続してメールをし続けることです。

相手が、そのメールを受けることを習慣として認識してもらうのが目的です。

こうして、メールを通じて「接触」を続けることで、お相手は確実にあなたに対して好感を持ちはじめます。

 これは、心理学上で「ザイオン効果」と呼ばれるもので、

人は接触回数の多いものに親近感を持つという現象があるからです。

まったく知らない人より、何度も接触のある人に親しみを感じるのは当然ですよね。

メールの返事に、好感のニュアンスが含まれてきたら、そのタイミングを見逃さず、

電話をするなり、食事に誘うなどしてみてください。

メールを定期的に継続して送るのは、だいだい1カ月くらいが目安。

2カ月以上してもなんの変化も変化もないか、着信拒否されたら潔く諦めることももちろん肝心です。