カップリングパーティやお見合いの席で

自分がどんな人間か、どんなことが得意で

相手にどんな事をしてあげられるか

自己アピールすることは必要です。

 

でもそれが自慢に聞こえてしまうこともあるから要注意。

 

「進学校に入って、有名大学に行って、一流企業に就職して

今は重要な仕事を任されて大変なんだ」というような

聞いた人が「へー、すごいですね」と言わざるをえないキャリア話はNG。

 

自分から言うのは、耳障りがよくありません。

聞かれたらさりげなく言うのがスマートで、好印象につながります。

 

何もアピールは、自分のことを具体的に話すことだけではありません。

自分が相手にいかなるメリットを与えることができるかを知ってもらうのもアピール。

 

話を真剣に聞いてくれる人だな。

楽しそうに笑う人だな。

元気な人だな。 

そう思わせることもアピールだと考えれば、言動のガイドラインになりませんか。

最もかんたんな方法は、

相手を褒めること。

なんかわざとらしくなりそう、と心配な場合は、

相手の話を肯定・同意すること、です。

 

「そうそう、そうですよね」

「私もそう思いました! 一緒ですね!」

「わかります、わかります」

 

そんな風に、相槌で肯定されたら、自分の身に置き換えても気分が良いですよね。

そして、その同意の中で自分のアピールもさらりと挟み込めたら言う事なし、ですよ!