忘年会シーズン到来です。

お酒が入ると、誰でも緊張がとかれ、普段とは違った会話をすることができて

恋愛の糸口をつかむには絶好のチャンスです。

反面、羽目を外して余計なことを言ってしまったり、

まだ付き合いの浅い間柄ではドン引きされるような行動をしてしまったりして

失敗したというケースも少なくないので要注意です。

では、どんなことに気をつければ良いか、

女性の場合でやってはいけないNGケースを挙げてみました。

 

1. 飲み過ぎない

これは当然ですね。

気分が悪くなったり、記憶がなくなったりするまで飲んではいけません。

ベタではありますが、男性の多くはほんのちょっと酔ったくらいの女性に愛らしさを感じるのです。

 

2. お酒やカラオケを無理にすすめない

建前でお酒やカラオケを遠慮することありますが、遠慮ではなく、本当にお酒が飲めない、カラオケが大嫌いな人がいます。他の人から勧められている時の反応も見て、その人が本当に拒否しているのだったら、むしろ味方になって助け舟を出してあげるとポイントアップです。

 

3. 特定の人だけとしゃべらない

女性にありがちなのは、宴会の席でも普段仲の良い仲間とばかりしゃべって盛り上がっている光景。せっかくみんなで集まって行う忘年会ですから、男女問わず参加者みんなと平等にしゃべりましょう。もちろん、お目当ての男性にベッタリでもNGですよ。周りはおろか本人の心象もわるくします。

 

4. 下ネタを拒否しない・乗り過ぎない

無礼講の宴席では、男性が下ネタを繰り出してくることがあります。絶対的に拒否するのも場がしらけてしまいますが、

逆に乗りすぎてもいけません。女性としての品位を保って、ほどほどに付き合うようにしましょう。

 

5. セクシーになり過ぎない

お酒が入って男性に甘えたくなる気分になる気持ちはわかります。ただし、忘年会は仲間同士であっても公の場。

男性にしなだれかかったり、やたらとからだに触ったりするのは、お酒を飲むと誰にでもそうやってしまうのかとも思われ、

マイナスイメージになります。

みんな酔っているとはいえ、案外見られているものです。

お酒の席だからこそ本性だと思われたら損ですから、気をつけましょうね!