心理学者が分析した結婚における5つのタイプというのが

紹介されていました。

 

タイプ1は、「バランス型」

お互い独立していて

仲良く一緒にいることを楽しみつつ、

ほどよい距離感を保てる関係。

 

相手は困ったときに助け、

力を与えてくれる“避難場所”のような存在。

 

うんっ!

私としてはとても理想型です。

ただし、こうできるためには性格的な要素が大きいですね。

デメリットは、このバランスを崩してしまうような欲求が

どちらかに出てきてしまった時に危険信号が灯ります。

 

 

タイプ2は、「古典型」

夫が外で稼ぎ、妻は家を守るという昔ながらの夫婦のかたち。

一見古いタイプのように見えるけれども夫婦関係は安定しています。

離婚率も低いのが特徴。

ただし夫婦関係が安定しているとはいえ、

満足度が高いとは限らないと分析されています。

 

 

タイプ3は、「正反対型」

このタイプの大半は妻が追い、夫が逃げていくというモデル。

妻は、もっと自分を見て、話を聞いてと要望していますが、

夫には重荷に感じ、ますます逃げていくというパターン。

現実にもドラマにもよく登場しますね。

問題解決の方法は、夫婦が同じ目線で会話をし、

コミュニケーションを取り合うことがいちばんです。

 

 

タイプ4は、「コミュニケーション不在型」

お互いが空気のような存在になってしまい、

最低限のことしか話さず、一緒にいながら別々に自己完結した生活を

送ってしまっているパターン。

最初はそうじゃなかったのに、

徐々にこのタイプになっていってしまった夫婦も多いのでしょう。

 

タイプ5は、「不安定型」

派手にケンカしたあと、その後仲直りに熱いキス……、のような

起伏の激しい日常を展開している夫婦。

やすらぎの場であるはずの結婚生活がドラマチックすぎると

長続きは難しくなりますね。

 

あなたの身の回りのご夫婦はどのタイプですか?

そして、あなたはどの結婚タイプが良いですか?